障害者雇用
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障害者雇用は、法律で定められているから取り組む—— そういう時代は、すでに変わりつつあります。
障害のある方が自信を持って力を発揮できる職場は、 実は、誰にとっても働きやすい職場です。 私たちは、当事者への研修と、共に働く社員への研修、 その両方から、職場のリアルな変化をつくります。
こんなお悩みはありませんか?
「法定雇用率の引き上げに対応しなければならないが、何から始めればよいか分からない」
「知的障害のある社員への指導方法が分からず、現場が戸惑っている」
「障害のある社員を採用したが、定着しない。何が足りないのだろう」
「共に働く社員が、どう関われば良いか分からず距離を置いてしまっている」
私たちにできること
やまだ研修企画の障害者雇用支援には、他にはあまりない特徴があります。
障害のある方への研修と、共に働く社員への研修、両方を提供していること。
どちらか一方だけでは、職場は変わりません。 働く側が力をつけても、受け入れる側の知識と関わり方が整っていなければ続かない。 企業が制度を整えても、現場の理解がなければ当事者が孤立してしまう。
だから私たちは、両側から支援します。
長年の人材育成の経験と、障害のある方の就労支援に関する専門知識を融合させた、 実践的な研修を提供しています。
一人ひとりの「できた!」という成功体験を積み重ね、 自信と意欲を引き出すことを目指しています。
研修のご案内
新人・若手研修(障害のある社員向け)
社会人としての心構えから、挨拶、言葉遣い、報・連・相など、 業務の土台となるスキルを丁寧に指導します。修了テストと事後課題で、定着まで支援します。
少人数(最大6名程度)・1回2時間を基本に、 心身への負担に配慮した設計です。
プログラムの内容(一部)
- ビジネスマナーの習得
- 社会人としての意識の向上と人間関係のルール
ハラスメント防止研修(障害のある社員向け)
知的障害のある方は、その特性上、 意図せずハラスメント被害に遭いやすい側面があります。 また、悪気のない言動が加害と見なされるケースもあります。
「自分を守る力」を育てることを目的に、 イラストや事例を使い、分かりやすく・実践的に学びます。
プログラムの内容(一部)
- 理解する:ハラスメントとはなに?
- 気づく:自分の気持ちと体のサイン
- 伝える:言葉や態度で意思表示をする「NO / GO」
- 相談する:誰に、どのように相談するか
障害のある社員と働く 職場での配慮(動画)
視覚障害・聴覚障害のある社員と共に働くための 配慮のポイントを、動画でご紹介しています。 短時間でポイントをつかめる内容です。ぜひご活用ください。
- 職場での配慮(視覚障害)
- 職場での配慮(聴覚障害)
研修内容やご依頼の方法については、お気軽にお問い合わせください。 企業様のご状況に合わせて、柔軟にご提案いたします。