ビジネススキル
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社会人として必要なスキルは入社時に一度学べばよい、というものではありません。
新入社員の基礎固めから、ベテランの癖の点検までどのキャリアステージにも対応した研修を提供しています。
PROGRAM 01 ビジネスマナー
「なんとなく身についているつもり」で過ごしてきたマナーが、 実は我流になっていることは少なくありません。
この研修は、社会人1年生の基礎固めはもちろん、 ベテランの方が自分の「当たり前」を客観的に点検する機会にもなります。 「なぜそのマナーが必要なのか」という背景から丁寧に扱うため、 形だけでなく、意識の変化につながります。
研修内容
ビジネスマナーが大切な理由
基本の挨拶と表情管理
敬語の知識と使い方
訪問マナー・名刺交換・席次など実践的なスキル
こんなお悩みはありませんか?
「新入社員のマナーにバラつきがあり、統一した基準を設けたい」
「OJTに任せてきたが、社員のマナーが我流になっている気がする」
「社外との関係構築を大切にしているが、若手の印象管理が不安」
PROGRAM 02 ビジネス文書
「伝わる文書」と「分かりにくい文書」の違いは、 文章のうまさではなく、構造と意識にあります。
この研修では、正確さ・簡潔さ・丁寧さという ビジネス文書の3原則を実践を通して身につけます。 社内文書、社外文書、ビジネスメールまで、 プロとして信頼される文書作成の力を育てます。
研修内容
ビジネス文書作成に必要な意識
社内文書のルールと構成
社外文書のルールと構成
読みやすいビジネスメールの書き方
こんなお悩みはありませんか?
「メールの返信が長くなりがちで、読み手の負担になっている」
「若手が書く社外文書のクオリティが安定せず、確認の手間がかかっている」
「文書作成のルールが属人化していて、統一基準がない」
PROGRAM 03 タイムマネジメント
「忙しい」という感覚は、多くの場合、 時間が足りないのではなく、時間の使い方が整理されていないことから来ます。
この研修では、まず自分の時間の使い方を「見える化」するところから始めます。 現状を直視したうえで、優先順位のつけ方と改善の視点を実践的に学びます。
「誰かに言われたから変える」ではなく、「自分で気づいて変える」ことを大切にした設計です。
研修内容
タイムマネジメントの目的と考え方
時間の使い方の「見える化」
「改善の8つの視点」による時間の使い方の見直し
効果的な優先順位のつけ方(体験学習)
こんなお悩みはありませんか?
「業務が属人化し、特定の社員だけが多忙な状態が続いている」
「タスクの優先順位がつけられず、重要な仕事が後回しになっている」
「在宅勤務が増え、仕事とプライベートの切り替えができない社員がいる」
PROGRAM 04 問題解決
「なんとなく問題はある」と感じながらも、 どこから手をつければよいか分からないまま時間が経つ—— そんな経験をお持ちではないでしょうか。
この研修では、そもそも「問題とは何か」という根本から問い直し、 論理的に考えるためのフレームワークを実践を交えながら学びます。 新入社員から管理職まで、階層別の対応も承ります。
研修内容
「問題」とは何か
もれなくだぶりなく考えるための方法(MECE)
ツリーで実践する問題解決の3ステップ
こんなお悩みはありませんか?
「会議で課題は出るが、解決策の議論まで深まらない」
「管理職が目先の対応に追われ、根本的な問題解決ができていない」
「論理的思考力を組織全体で底上げしたい」