カスタマーハラスメント研修
customer harassment
2026年10月、カスタマーハラスメント対策が企業の義務になりました。マニュアルや相談窓口を整えても、現場の一人ひとりが「どこからがカスハラか」「その場でどう動くか」を分かっていなければ、従業員は守れません。
やまだ研修企画のカスタマーハラスメント研修は、経営層・管理職・一般社員の階層ごとに、それぞれが担う役割を学ぶ研修です。
こんなお悩みはありませんか?
- 義務化に合わせてマニュアルと相談窓口は作ったが、現場で使われている実感がない
- 正当なクレームとカスハラの線引きが人によって違い、現場が迷っている
- カスハラを受けた従業員に、上司がどう関わればよいか分からない
- お客様に障害があるかもしれない場面で、どこまでが配慮でどこからがカスハラか判断できない
階層ごとの研修
経営層向け
カスタマーハラスメントが起きたときの企業の責任と、対応の重要性を学びます。再発防止を含めたカスハラ防止策の体制づくりを、経営の立場から進めるための研修です。
管理職向け
カスハラが起きる仕組みと、従業員の心と体への影響を理解します。被害を受けた部下への適切なケアの方法や、社内のメンタルヘルスの進め方を学びます。
一般社員向け
カスハラの定義を理解し、お客様との良好な関係のつくり方と、適切な距離の保ち方を学びます。カスハラへの不安を減らし、安心して働けるようにするための研修です。
相談窓口の担当者向け
ハラスメント相談窓口担当者研修(6時間)では、相談を受ける側の知識と対応を学びます。詳しくは健康経営の研修をご覧ください。
障害のあるお客様への対応も扱います
合理的配慮は、すでに事業者の義務です。そのうえでカスハラ対策も義務になりました。現場で迷いやすいのは、お客様に障害があるかもしれない場面です。やまだ研修企画は障害者雇用の研修を続けてきた立場から、「誰か」ではなく「何をしているか」で判断する考え方と、その場での伝え方をお伝えします。
カスハラについての記事
- カスハラとは?正当なクレームとの違いと企業が知るべき判断の基準
- カスハラが起きたとき現場がやってはいけない5つの対応
- カスハラ対応で経営者・管理職がやるべきことは何か
- カスハラを受けた従業員に上司はどう関わるべきか
- カスハラ義務化の「相談窓口設置」で陥りやすい3つの落とし穴
- お客様に障害があるとき、どこまでが配慮でどこからがカスハラか
- カスハラ研修を入れる前に会社が整えるべき3つのこと
研修の時間と形式
- 時間:1時間から6時間まで、ご要望に合わせて組み立てます(1時間の場合は講演の形式です)
- 形式:対面・オンラインのどちらにも対応します
- 地域:全国どこへでも伺います(交通費は実費でお願いしています)
よくある質問
- 障害のある社員と、そうでない社員が一緒に受けられますか?
内容によります。チームビルディングやコミュニケーションなど、お互いの関係がよくなる内容は一緒に受けられます。内容によっては、分けて行うことをおすすめしています。
- 1回だけの研修でも頼めますか?
はい、1回だけでもお受けしています。まずはご相談ください。
- 何人から頼めますか?
内容によります。マンツーマンから、1クラス50名ほどまで対応しています。障害のある方が受ける研修は、5名ほどからをおすすめしています。
- オンラインでも受けられますか?
はい。ハラスメント防止研修や、障害のある方を指導する方向けの研修を、オンラインでも行っています。
- 京都以外にも来てもらえますか?
全国どこへでも伺います。研修の交通費は実費でお願いしています。
- 研修のあとのフォローはありますか?
あります。必須ではなく、ご希望に応じてですが、おすすめしています。
- 相談に費用はかかりますか?
研修のご相談は無料です。
貴社の状況に合わせて内容を組み立てます。まずはお気軽にご相談ください。