特例子会社で「SNSのルール研修」を実施しました。
SNSは、友人とつながったり、好きな情報を調べたりできる、とても便利なものです。
その一方で、使い方を誤ると、知らないうちに犯罪に巻き込まれたり、誹謗中傷の被害者になったりすることがあります。また、悪気はなくても、自分の投稿によって誰かを傷つけ、加害者の立場になってしまう可能性もあります。
だからこそ、「使ってはいけない」と禁止するだけではなく、どのようなことに気をつければ安全に楽しく使えるのかを、一緒に考えていくことが大切です。
障がいのある社員を雇用されている企業の皆様にとっても、社員一人ひとりを守るために、SNSの安全な使い方は、今後ますます大切な教育の一つになるのではないでしょうか。
7月末、大阪府内の特例子会社様にて、知的障がいのある社員の皆様を対象とした「SNSのルール研修」を実施しました。
今回は、1グループ15名程度の複数クラスに分かれてご参加いただきました。講義を聞くだけではなく、クイズやロールプレイ、参加者同士の意見交換を取り入れながら、身近な事例を通してSNSの使い方を考えました。
ロールプレイでは、SNS上の悪口や、相手を傷つける言葉を目にしたときの気持ちについて、表情や場面を通して確認しました。皆様が楽しみながらも真剣に参加してくださり、研修終了後には質問も寄せられました。
「自分だったらどうするだろう」と、自分自身の生活に置き換えて受け止めていただく機会になったのではないかと思います。
以下の記事も参考にしてみてくださいね。
株式会社やまだ研修企画


【知的障害のある社員向け】職場で気をつけたいSNSとの付き合い方 | 株式会社やまだ研修企画
SNSは、とても楽しいものです。 LINE、X、Instagram。スマホを開けば、友だちの投稿を見ることができます。自分の気持ちを書いたり、写真を載せたりすることもできます。 …
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