弊社監修体制について

研修の質は、現場を知っている人が設計しているかどうかで決まります。
やまだ研修企画では、特別支援教育・障がい者雇用の専門家産業医の2名を顧問に迎え、 現場で実際に機能する研修プログラムを設計しています。

顧問アドバイザー/障がい者雇用アドバイザー

田中 裕一
たなか ゆういち

神戸女子大学 教育学部 教授
前 文部科学省 初等中等教育局 特別支援教育課 特別支援教育調査官

特別支援教育の現場から国の政策立案までを一貫して経験してきた専門家であり、知的障害者施設・特別支援学校での勤務を経て文部科学省へ。特別支援教育調査官として 全国の教育現場を見てきた立場から、「制度としての合理的配慮」と「現場で実行できる配慮」の差を 埋めるための助言をいただいています。

専門分野

特別支援教育/障害福祉/教育行政

主な経歴

  • 兵庫教育大学大学院 特別支援教育コーディネーターコース 修了
  • 兵庫県内の知的障害者施設、県立特別支援学校(知的障害)に勤務
  • 2014年 文部科学省 初等中等教育局 特別支援教育課 特別支援教育調査官
  • 2020年 兵庫県教育委員会 特別支援教育課 副課長
  • 兵庫県立山の学校 学校長 を経て現職

弊社での役割

障がい者雇用・合理的配慮・ニューロダイバーシティ関連研修のプログラム監修

顧問医師

山田 成寿
やまだ しげとし

産業医/外科医
大阪大学医学部 卒業

産業医と外科医、二つの立場から働く人の健康を見てきた医師です。障がいのある社員への配慮もメンタル不調者への対応も、 最終的には「どこまでが配慮で、どこからが医療の判断か」という線引きに行き着きます。 研修内容が医学的に妥当か、現場の管理職が判断を誤らない表現になっているかを確認いただいています。

専門分野

産業医学/消化器外科・肝胆膵外科/腹部救急医学主な資格日本外科学会 指導医/肝胆膵外科 名誉指導医/腹部救急 認定医

弊社での役割

健康管理・就業配慮・メンタルヘルス領域の研修内容の医学的監修

監修体制について

当社の研修は、代表・山田が現場で積み上げてきた実務知見をベースに、 教育の専門家と医師の双方のチェックを通したうえで提供しています。

  • 教育・福祉の観点:配慮の考え方が、当事者の学びや働きやすさにつながる内容になっているか
  • 医学の観点:健康・就業判定に関わる説明が、医学的に妥当な表現になっているか
  • 企業実務の観点:明日の現場でそのまま使える手順になっているか

「研修を受けたが、結局どう動けばいいのかわからなかった」という声が生まれないよう、 この三つの視点を必ず通すことを設計ルールにしています。

障がい者雇用・合理的配慮の研修について、実施形式や対象人数、費用を詳しくご説明します。
「自社の状況で何から手をつけるべきか」の段階からご相談いただけます。