「ほめ日記」習慣をさぼった結果が・・・

こんにちは。やまだ研修企画の山田です。

わが社のHPトップページにもど==んとでてくる「ほめ日記」、これは自分を肯定して自己尊重感を高めることが目的の日記です。

「ほめ日記」の創始者である手塚千砂子氏から学んで、はや15年、

深い深い自己否定ループから私がはいあがったのも

「ほめ日記」という、私にとっては新しい概念があったからこそなんです。

さて、この「ほめ日記」は毎日自分をほめ言葉を使ってほめる、というルールがあります。思考回路は習慣ですから、脳によい習慣をつけることが何より大切です。

日常食べる食材の質にこだわるように、使う言葉にこだわり、肯定習慣をつけることが、心の健康を回復増進させることを、私はみをもって体験した一人なのです。

この「ほめ日記」が本当にすごかった!ことを改めて実感している令和元年。なにがあった??って・・・さぼってたんです。「ほめ」習慣を。 

仕事も順調に忙しくなり、自分はもう大丈夫、よい習慣が身についた、と慢心したことも手伝い、調子にのって日記を付けなくなりました。

あれ?と思ったのは今年の2月、日記の量が減ってから1年弱、日記が一カ月に2回ほどになった時です。

自分のことをあえて自虐的な言い方をすることが増えたな、ということに気づきました。

でも、大丈夫だろうと慢心は止まらず、一層自虐的な言葉が増えていきました。

その習慣は、私の思考にも及んできました。どうせダメだろう、無理だろう、というネガティブ思考に引っ張られることが圧倒的に増えてきたのです。

その結果、仕事も思ったような馬力が出なくなったり、新しい知恵が出にくくなったり・・。

まずい!慢心しているうちに、かなり回路も変わってきている。

 ネガティブに支配されるなんて、結構、簡単なんです!!だから、あれっ??て思ったときに、そこから抜け出す覚悟が必要なんです。

ということで、心新たによい回路を再構築。わたしは「ほめ」体質にかわると心に誓い「ほめ日記」を付け始めました。

よい習慣は血肉になるまで気持ちを引き締め続けてみる。

慢心せず、一層の高みを目指し、守破離の守を大切にする。

私が得た教訓でした。本当にありがたいことでした。