入試の朝に思うこと

こんにちは、久しぶりの投稿です。やまだ研修企画の山田です。

この数か月は、弊社の看護学校の受験生にとっては入試の時期。

私もしょっちゅう、入試の朝応援に学校様へと向かいます。

そのときにとても気になる光景があります。

弊社と同じく受験にかかわる方が

「がんばってください」の体で自社のチラシを配布していることです。

これって、入試失敗した時の話ではないですか。

この光景、私は複雑な気持ちです。

本日もとある学校の前で、学生バイトの方が

「がんばってくださ~~い」と受験生に声をかけながら

チラシを配っていましたが、

本当に「頑張ってください」と思っていますか?と疑問い思いました。

「頑張って」て思うんなら

「落ちたときはうちの予備校来てね」なんてチラシ配れません。

少なくとも私は。

どうしてかというと、今日の日まで一生懸命頑張って勉強してきた生徒さんを

ずっと見てきたからです。

すべての努力の成果を出し切る瞬間をこの玄関で迎えているんです。

不安あり、恐怖あり、それをぐっと飲みこんでこの会場に入るんです。

だから、その一瞬に集中させてあげたいんです。

弊社の生徒さんだけではなく すべての受験生さんに。

そう思うのはわたしだけなのでしょうか・・・